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2007年7月10日 (火)

和田ボン永眠、だけどサヨナラじゃない

日曜日夕方、佳世ちゃんより電話があった「和田です、ボンちゃん亡くなってん、自分で首絞めてん。お通夜の日は決まってないけど、来てな。。。」最後は涙声だった。何を言うとんねん、オレをからかってるんか。でも涙声が気になった。なんだかわからなくなった、和田ボンの携帯に電話したら女性が出て「今電話中なんです」と答えた。どうしていいかわからず、北村さんに電話し今までの事を話した。

晩メシ食って翌日まで、ウソやろ、そんなことありひん、佳世ちゃんノイローゼになったんかな、いろいろ頭によぎった。そしたら楠木から電話があった「知ってます?和田さんの事」

やっぱりホンマやったんか。。その後、森田さんからも電話があった「信じられへん、ウソやろ、オレ木曜日阪神であって話してんでぇ!」僕も同じ気持ち、「7月1日電話をもらって「オレ給料安いから味一辞めてん、中元終わったら飲みに行こな」そう話したとこです。」

その後、藤田くんから電話がありお通夜は明日7時から天満であるとの事。北村さん、森田さんに連絡した。

今日朝、佳世ちゃんから「かまちゃんにお通夜の時間と場所言ってなかったね」すごく元気な声で掛かって来た。まだウソのように思えた。

一度家に帰り、着替えてから天満へ向かう。複雑な気持ち、天満の駅に着いて欲しくなかった。

改札を出ると公益社の道のりの看板が見えた。会館の手前で警備のオッサン「和田さんとこですよね。入ってエレベーターで3階です。」やっぱしホンマなんや。ロビーで大寅の村田君、神戸阪急でお世話になった中島さん、のれんコーナーにいた女の子、懐かしい面々にあった。受付し中に入る。真っ直ぐに遺影が見えた。お経が始まる。遺影を見ながら「オマエ何気取っとんねん、言うとくけどサヨナラとちゃうからな!」心の中でずっとそう思っていた、でも今年初め都島で焼き鳥食った事アイツの何気ないしぐさを思い出したら涙は勝手に流れて来た。焼香する前、佳世ちゃんと一瞬目線が合った。

一通り終わり「最後のお顔を見られる方」その声に向かって行った。やっぱし止めよかな、でもちょっとだけ、。。顔を見て手を合わせた。。涙が止めどなく出た。

和田ボン、オレはサヨナラと言わへんで。気が向いたらいつでも電話をくれよ、オレはいつまでも待ってるから。

オマエは自分勝手やけど佳世ちゃんとみなみちゃんを見守ってやれよ。

上を向いて歩こう、涙がこぼれないように、歩き出す、夏の日、ひとりぼっちの夜

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