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2007年10月

2007年10月31日 (水)

PECKの牛頬肉の赤ワイン煮

おいし~い肉が食いたいと思っていた、以前からねらっていた「牛頬肉の赤ワイン煮」、閉店間際やったんで200円引き、ついに買ってしまった。

肉はすごく柔らかいけど赤ワインのソースがなぁぁ、こういう上品な味はオレには合わないみたい、黄金の味のほうがええかな。

ちゅうかやっぱ肉とタレはかどやが一番美味いなぁ、改めて思った次第。

2007年10月28日 (日)

ガンに生かされて

最近、仕事の帰り、本を読んでいる。読書の秋だからでもない。先日見た映画「Life天国で君に逢えたら」を見て、飯島夏樹さんの本を読みたくなった。

半分まで読んで思った事。

ちょっと映画が違う。まぁ実話でまだ家族の方がいるんで、病気や闘病生活の事をリアルに描けないか。しかし本は自分自身なんでリアル。「いつ逝ってもおかしくない」その状態での執筆活動。ガンに生かされて、弱くなって初めて見えるものがある。毎日朝が来て感謝する。オレなんか朝に感謝なんかしたことない。健康ボケしてんねんなぁ。健康だから良い、幸せとは限らない。症状の悪化につれ家族の絆は深くなる。

これはなんとなく解る。胃癌で亡くなった母と飯島さんがダブるところが多々ある。

ガンの終末期(ターミナル)、これからも楽しみにせつなく、オレにもあったなぁなんて読んでいきますか。。

2007年10月20日 (土)

かどやの呪文

春夏冬→秋がない(商い)

二升→升升(ますます)

五合→一升の半分、半升(繁盛)

2007年10月19日 (金)

王将の焼きめし

毎回出席する神戸三宮で開かれる産直説明会。いつもながら京都の会社から三宮へ行くまで昼メシを食う時間がない。

話聞きながら腹へったなぁ、焼きめしでも食いたいなぁと思っていた。説明会が終わり中元でお世話になった人に挨拶してビルを出た。そしたらなんと王将のロゴが見えた、こんなとこにあったんか。。何年も来ているのに全然気がつかなかった。

そして念願の焼きめしを食ったのであった。

2007年10月17日 (水)

Life天国で君に逢えたら

たぶん今年最後の休める水曜日やろう。昨日新聞見たら「Life天国で君に逢えたら」が昼12時よりアベノアポロでまだ上映していた。やっぱ見たかった。

飯島夏樹さんの生涯はすばらしかった、ワールドカップの優勝、そして奥さんの精神力の強さ、娘の反抗期、家族仲間たちとの闘病生活。見てて何度も涙した。

主治医の先生から「あと3ヵ月」と宣言されてからの飯島寛子さんは、僕の母が「余命3ヵ月」と先生から言われた時の事といろいろダブっていた。同じ気持ちやったと思う、覚悟は出来ていた、でも亡くなってからはすごく明るく元気に人と接した。誰もいなくなり一人ぼっちになったら大声で泣いた「これで良かったやろ」って。。。

桑田さんそういった事をすばらしい歌にした

夢の枕に寄りそって、もう一度だけ名を呼んで、ひとりぼっちの世界で

海鳴る風に抱かれ、無常に泣くばかり、今も忘れぬ

真夏の夜の星座が、慕情に霞む時、明日もWind is high

もう涙を止められない

終盤のシーンで「天国に行くのが楽しみなんだ」って、

死を目前にしてもなお、ひたすら前向きに「生きた」飯島夏樹さん、すばらしいです。飯島夏樹さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

2007年10月13日 (土)

かどや4点セット

店に入るなり、速攻で出てくる4点セット。

ビールとタレとネギとピンクのおしぼり

大阪駅AM8:00発米原行き新快速

祝日ダイヤのJR。新快速の先頭車両に乗りなんとか座れた。

さぁー寝よ。。。。

ウトウトしてたら、ドー~ーンッという物凄い音。なんや??

回りの人が「人に当たった!!」「自殺か?」「高槻駅到着前に人身事故が発生しました」とのアナウンス。

その後、タンカに大きなブルーの幕で運ばれていた。

「こりゃぁ、しばらく動かれへんぞ」、みんなケイタイで連絡し写真を撮っていた。

しかし、ええ迷惑や。電車は止まりたくさんの人が動けなくなる。JRも大変や、さすがに同情したわ。当事者の家族、身内の人はどうなんねん。自分は死んでも周りの人に多大の迷惑、悲しみ、大きな被害をかける。

2007年10月 8日 (月)

ミュンヘンの鶏の唐揚げ

営業の時、高島屋の帰りよくミュンヘンへ行って、生ビール飲んで鶏の唐揚げを食った。

今日休みで一心寺へお参りに行った後、高島屋で晩メシ何食おかと探していた。なんかあきてこれといったものもなかった。そしたらミュンヘンの唐揚げがあった。そういや母は職場でミュンヘンに働いていた人と知り合いになり、唐揚げの作り方を教えてもらって家で何回か作ってくれた。

お供えにはならんけど、今日はこれをアテにビール飲むか。。

2007年10月 7日 (日)

2007京都鴨川おこしやすマラソン

昨日まで参加するかどうか考えていた。かどやで飲むか?でもせっかくの連休やし。同じ走るんでも家の近所と大会では全然違う。天気もいいみたい。走ってからサウナ行ってかどやに行こう。よっしゃ行くぞ。

朝に中山さんに参加表明のメールを打つ。京阪出町柳駅9時30分到着。中山さん、木庭さん、和歌ちゃん、かず、村やん、北得さんと合流。北得さん杖をついてるけど自分で歩けるしすっかり元気になりました。

受付し皆シングル、ダブル(18キロ)を走るのは木庭さんと僕。木庭さんとはタバコを吸うランナー同士、ニコチンパワーでがんばりましょう!と意気投合。

10時30分スタート。橋をたくさん越えるけど毎年出てるし、折り返しはMKの会社と分かっている。折り返し給水してから、お腹が少し痛くなってきた、そんな事ないやろ、痛みが消えては又少しズキズキする。かなりきつくなってきた。まだ半分やし念のため。スタート地点の折り返しにトイレはあるやろ。探してたら「あった!」飛び込んだよ。6月17日の悪夢は無くなった。

プロフェッサーギルの悪魔の笛の音が消えたキカイダーのようにチェンジ、力強く走り出す。しかし長続きしなかった。1時間25分越えてから右足がピーンとはってきた、なかなかMKが見えない。あとはダラダラ、最近ちゃんと走ってないし、やっぱマラソンは甘くない。

最後の橋を渡り、ゴール手前、スタッフの人バンドの人が「お帰りなさい、お疲れ様」と手を振ってくれゴール。

着替えて、和歌ちゃんから参加賞のぶっかけうどんをもらった。去年は雨やったけど、今年はいい天気で良かった。

タイム1時間55分、18キロなのにハーフ並みのタイムになってしまった。前日の食事をもう少し考える、体調の完備など課題も多かったけど、まぁ50点くらいか?

でも足痛てぇぇぇ

2007年10月 3日 (水)

風の詩を聴かせて

いつもながら、桑田さんいい曲作るなぁ。

この曲は映画「Life天国で逢えたら」の主題歌。この映画はプロウィンドサァーファーの飯島夏樹さんの生涯を描いたもの。この曲から飯島夏樹さんを知った。

飯島さんの生涯は短かったけど、すばらしい人生を送ったんやろな。オレと大違いや。

予告編見ただけで泣いてしまったわ。映画も見に行きたかったけどタイミングが合わなかった、DVDでたら買うか。。

天使のような翼で空を翔べたなら、逢いに行きたい

虹の向こうに見えるは希望にも燃ゆ未来、守ってくれたら、

悲しみにはもう負けない

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