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2010年2月

2010年2月24日 (水)

食の安全・安心セミナー

に行って来た。

1週間くらい前、会社のフリーダイアルに「おたくは添加物使ってるの?」と問い合わせがあった。事務の子がどうしましょう?と言ってきたんで電話を変わり「添加物は使ってます」とハッキリ言った。

本日のセミナーにもあったが、食品添加物、保存料、着色料というとイコール有害、癌になる、毒と連想する人が多い。人がある物質を毎日一生涯にわたって摂取しても、健康に悪影響がないと考える量を設定できている。だいち毎日毎日食えるわけが無い。ほんの少し着色している方が美味しく見え、保存料を使っている方が時には安全の場合もある。

要はテレビ番組やマスコミのニュースに振り回されないようにする事やと思う。確かに現代は何を食わされているかわからんかもしれん。しかし、添加物の無かった時代、何十年前に比べ人間の寿命は伸びてるやん。

セミナーはPM1:30から、その前に昼メシをどこで食おう。久々に古潭のラーメンを食った。昔からある大阪のラーメンと言えば古潭やなぁ。

懐かしい美味さやった。

2010年2月23日 (火)

あしたのジョー、クロスカウンター焼そば

いつも行くイズミヤで売っていた。

アタクシがガキの頃のスポ根漫画ベスト3は、タイガーマスク、巨人の星、あしたのジョー。主題歌はあしたのジョーが一番好きである。

ワルをしすぎて少年院に送られる矢吹丈。そこに送られる丹下段平からの手紙「明日の為のその1」。そしてジョーと力石徹との運命の出会い。少年院でのジョーと力石のボクシング試合、炸裂するジョーのクロスカウンター。。

少年院を出た二人は再び戦う事を決意する、しかしそこにはウエイト制があった。過酷な減量をして戦い勝った力石。試合後、ジョーに握手を求める力石だが、そのままバターンと倒れる。

力石死す。

アタクシの中であしたのジョーのストーリーはここがピークである。力石死後、ジョーはカウンターのパンチが打てなくなり、アタクシの思い出もここからフェードアウトのように消えていく、、、

確か最後はジョーが外人選手と試合をして勝ったのか負けたのか解らんが、リングのコーナーのイスに座って果ててしまった姿。

皆様方、あしたのジョーの詳しいストーリーを知っている方がいらっしゃったら教えて下さい!!

それにしてもこの焼そばはイマイチやなぁ。。。

2010年2月20日 (土)

2月20日

早いもんで、今年も1ヵ月と20日済んだ。あいも変わらず芸が無いが「月日が経つのは早すぎる」、、、ついこないだ正月を迎えたと思ったのに。

10日前はメニューの切り替えでアタフタしたが、今日は平穏無事、静かな1日やった。定時の夕方6時にトイレに行って事務所に戻ると、もう全員帰って誰もいない、アタクシ一人だけ。

かどやへ入り、一人ビールを飲む。店内はほぼ満席になった。入ってきた客に店員が何人ですか?と聞くと「9人」って、かどやに飛び入りで9人でくんなよ。。。店員さんはみなさん動きまくっていた。そんな中で社長は「仕事お疲れやったなぁ。明日休みやろ」と声を掛けてくれた。オオモリくん「豚足ですか」っとにんにく醤油と一緒に出してくれた。若い女の子まで「どうもっ」と話かけてくれる。

商売やしよく来る客やから当然と言えば当然かもしれん、でも店と客というだけではないアットホームのようなおもてなしを感じる。

だからつい飲みすぎる?そして店を出てから記憶が飛ぶ。

2010年2月17日 (水)

天満天神繁昌亭⑤

昨年、繁昌亭で笑福亭銀瓶さんの「寝床」を聞いたとき大笑いした。失礼な話、銀瓶さんの落語がこんなにおもしろいと思わなかった。

今週繁昌亭は「笑福亭銀瓶、繁昌亭大賞受賞記念ウィーク」となっていた。これは絶対行かねば、、、土曜日、仕事の帰り難波のチケットピアで本日の前売り券をGETする。

演者もアタクシの好きな笑福亭三喬さんに、初めて見る桂楽珍さんと楽しみにしていた。トリの銀瓶さんは古典落語ではなく創作落語やった、でもそれはそれでおもしろかった。館内爆笑やったと思う。三喬さんのネタで「ぜんざい公社」はよく聞くが、これは先代桂春蝶さんが作ったネタと初めて知った。

売店では銀瓶さんのDVDが売っていた。なんとか誘惑には勝って買わなかったが、今度来たら負けてしまいそう。。。

2010年2月15日 (月)

ココイチのグランドマザーカレー

日本人は限定販売や期間限定という言葉に弱いという、アタクシもその類である。

ココイチがオープンした当初の味をグランドマザーカレーとして期間限定で販売すると何処かで知った、ならば食いに行かねば、、、

昨日、神戸を走った帰りにココイチがあったらなぁと思ってたら、あったーラッキーなことに三宮の駅前に。

食べてみるとまぁノーマルなカレー。ソースは選べない、甘口は出来ないとあったから味の調節は出来ないと思い普通に頼んだ。でも辛さのチョイスは出来たと食べながらわかった。アタクシ的にはもうちょっと辛い方がええかな。あと3辛くらいか、、、

でもカレーってただ辛いだけでもアカンと思う、カレーのコクがなければアカン。

2月28日までか、、、どやろ、、、

2010年2月14日 (日)

2010神戸バレンタインデー・ラブラン

朝8時ちょうどに家を出る。先週の半ばは雨が続いたけど、今日はいい天気。アタクシの1年の走り初め、マラソン日和になりそう。

神戸ポートアイランドに着き受付し、着替えてトイレに行って、軽く身体をほぐす、準備万端。

AM10:30スタート。走路が狭いところが多く何度か立ち往生となる、結構の時間のロス。5キロをすぎパノラマコースを走る、毎年思うがここを走ると神戸の港町が見え気持ちいい。神戸港町、海、マラソンランナーは非常にマッチしている。桑田圭佑さんのダーリンを口ずさんでいた。

しかし、9キロを過ぎたころから息が上がってくる、今年初めてのハーフマラソンやもんな、、、スタート地点に戻りもう1周。15キロ地点、今日は時計を持ってくるのを忘れた、しかし、時間を気にする余裕は無い。とにかく一歩ずつ前へ前へ。16キロを過ぎ折り返しの赤いコーンをチョップ、一歩ずつつ一歩ずつ走る。又、パノラマコースへ出る、しんどくて苦しいが神戸港町がなんだか癒してくれる。給水をブハッと飲んで気合を入れる。陸橋を渡りゴールはもう少し、沿道にいたおばちゃん「もうちょっと、もうちょっと!」と拍手をしてくれる、これが苦しいアタクシの背中を押してくれる。

沢山の人がいる中をゴール!ヤッター!!!やったぞお、何といっていいか分からないが、気持ちが込み上げてくる。タイムも1時間58分と2時間切れた。

これで高槻のリベンジは果たせたかな?今日もかなりの人数が参加してたかも、帰りのポートライナーは駅に人があふれて乗れず、次が来るまで待った。

マラソン大会は早めに申し込むべし、ひとつ教訓になったけど、仕事の都合でどうなるか分からへんしなぁ。。。

2010年2月13日 (土)

どとんこつラーメン

ジョギングをする時、この店の前を通る、でもまだここのラーメンを食ったことがなかった。

アタクシはとんこつラーメン派である、しかも頭に“ど”が付いている。店に入り迷わずどとんこつラーメンを注文。見た目はGOOD。ネギとスープがよく合って美味い。天下一品とはちょっと違うスープである。チャーシューはもうちょっとぶ厚かったらなぁ。。。スープ、麺交互に食ってあっという間、スープは全部飲んだ。

隣りのにいちゃんはラーメンと焼飯を食っていた、オレも半チャンにしたらよかったかな???

2010年2月11日 (木)

ぼやき漫才

先日、ユーチューブで何気なく検索して、人生幸朗さん、生恵幸子さんのぼやき漫才を見た。もう何十年ぶりか、でもネタはあせることなくおもろかった。

小学生の頃、なんば花月へ連れてってもらった、その時に見たのがぼやき漫才。人生幸朗さんの人気がテレビで出たしたころやった。

両手、両肩を交互に上げ「まぁみなさん聞いてください」「ナメとったらハッたおすぞぉ!」「責任者出て来い!」このモノマネは子供から大人までみんなやっていた。

思い出に残っているネタはというと、

「みなさん、私を見てボヤキっ、ボヤキっと言うけど、私がぼやいてるん違ごて、世間が私をぼやかせるんだっ」

「並木路子の歌った名曲りんごの歌。りんごは何にも言わないけれど、って当たり前やないか!りんごがしゃべってたら果物屋のおっさんやかましいて寝てられへんわっ」

「こないだタバコ吸おうとおもてライターかマッチ探してたんだ。そしたら井上陽水の夢の中へという曲が流れて来てね。探し物はなんですか、見つけにくいものですか、ってほっとけっ!それより僕と踊りませんか、ってなんでお前と踊らなあかんねん!どつきまわすぞぉ!」

「西城秀樹のぶうめらんすとりいと。“舌噛むなよお!”あなたの小指をカリッと噛んで痛いでしょう、痛いでしょう、って当たり前やないか!誰でも痛いわぁ」

「桜田淳子の気まぐれビィーナスという曲。去年のトマトは青くて固かったけど今年は赤いでしょう、ってほな何か?トマトは1年たたな赤ならんのか?1年たったらトマト腐っとるわ!」

「長生きせえよっ!」

そして「何言うとんねん!この泥亀!」、この泥亀というツッコミが漫才を終わりにする合図やったそうな。政治経済をぼやくのではなく、身近なことや、歌の歌詞をぼやいたのが子供から年配まで幅広い客層にウケたんやと思う。

現在の漫才界でこのボヤキ漫才を継承してるコンビはない。これからも出ないと思う、人生幸朗さんと生恵幸子さんのコンビのような“味”のある漫才師は。

先週の藤山寛美さんの新喜劇といい、このボヤキ漫才といい、小さい頃に見て育ったのはすごく幸せな事かもしれない。

我がまま勝手な事ばかり書きまして、「そんなおもろないブログ止めてしまえっ!」とお叱りの声もなく、鎌蔵シアターぼやき講座、本日は終了させていただきます。

2010年2月10日 (水)

メニューの切替え日

年4~5回あるこの日。前々からわかっていて準備するが、何人もの人が携わり、なかなかうまく進まない。人間がやることだからどこかでミスも起こる。自分でも何度も確認するが思わぬところで発覚する。食品表示と現物との原材料が違う、アレルギー表示が抜けている、等等。大袈裟に言えば、ヘタすりゃ自主回収、社告もんになる、そう考えると恐ろしい、、、

一昨年前、このミスで始末書書いて、翌日休日出勤、楽しみだった西宮マラソンをドタキャンした嫌な思い出がある。

昨日までまるで突貫工事のようだった。そして今日は朝から内容が違う、何か抜けている、クレームの電話が入らないか、ヒヤヒヤドキドキもんやった。電話が入る度にピーンと緊張し寿命が縮む思いやった。AM10:00,10:30,11:00,11:30,11:45,11:50、はよ時間が過ぎろよ、何もないように、祈る気持ちが続く。

昼からは電話はほとんど入らず、ちょっとづつ落ち着いていく。夕方になり無事うまくいったか?今の所、、、ちょっと一安心、ホーっとする、、、

勤怠は水曜日休みだが、今日の為、明日と振り替えた。今日はかどやがやっている。明日は祝日なんで満員、ちょっと躊躇してたらオオモリくんが「もう焼いてますよ」と言った、なんとか割り込みさせてもらう。

今日はホンマ疲れたよ、、とりあえず乾杯、、、

2010年2月 3日 (水)

藤山寛美と松竹新喜劇の世界展

今週、大丸心斎橋劇場で開催されており、ぜひとも見たかった。

小学生の頃土曜日。昼で授業が終わり、家に帰る。母親は昼メシを作ってくれている。そして今日は吉本新喜劇を見るか松竹新喜劇を見るか悩む、、、

家族で中座へ松竹新喜劇を見に行ったこともあった。花ざくろで藤山寛美さん演じる頼りない亭主を見て、母親はおもっきり笑っていた。

松竹新喜劇で好きな作の一つが「愚兄・愚弟」。魚屋で仲の悪い兄弟同士の喧嘩、そのやり取りに笑ってしまう。そして、仲直りをしようとした時に読まれる亡くなった母の手紙。はははっと笑いながら、いつの間にかふーっと涙が止まらずにあふれてくる。松竹新喜劇はそんな人情味豊かな喜劇やった。もう藤山寛美さんのような喜劇役者は現れないやろなぁと思う。

出口にDVDが売っていた。

VHSは持ってんねんけどなぁ。同じテープと違うみたい。

また買った、、、

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