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2011年2月27日 (日)

NWA世界ヘビー級タイトルマッチ

チャンピオン、ルー・テーズVS挑戦者アントニオ・ロッカ。

今Gyaoでやっている10分もないダイジェストだが、なかなか見ごたえがある。この試合が行われたのは1963年5月、アタクシの生れた翌月、当時テーズ47歳、今のアタクシと同じ年齢である。それで、これだけの試合をするんやから、さすが“鉄人”ルー・テーズ。裸足で試合をするロッカにも力強さを感じる。

意外やったのはテーズのダーティーな試合運び。まあチャンピオンは世界をサーキットし防衛戦をやる、地元チャレンジャー選手はヒーローでチャンピオンは必然と悪役となるからか。でも当時テーズは強すぎたんやろなあ。

テーズの仕掛けるキーロック、ロッカのヘッドロックをしてのスリーカウント、シンプルながら威力は抜群、ただ、テーズのバックドロップが見れなかったのが残念。

古き昔のアメリカンプロレス、現代にない素晴しさ発見である。

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