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2012年10月23日 (火)

緊急病院の実態

先週から風邪気味、ノドはかれて、鼻水ズルズル、お腹シクシク。仕事が終わった昨日、山科駅に来た途端、右の腹がズキズキ刺してきた、歩くのがヤット。電車に座れば治まるやろ?でも痛さは一向に引かない。苦しく顔がゆがんだ。でも回りの人にはわからないように。。。

高槻に着いて、もうアカン!限界!大阪駅着いたら緊急病院行こ。改札口を出てタクシーに乗った。「一番近い緊急病院行って下さい」、でも運転手さんにはわからない、車の中から携帯で119番かけ、症状を説明した。大阪駅から近い緊急病院を2件聞いた、「でも、その前に1度電話して下さい」、その通りや。

苦しい中、病院へ電話し、症状を説明すると、「過去に盲腸を切った経験がありますか?」、ないですと言うと、「外科の先生がいるか確認します。」、「ただいまいないので次の病院へ電話して下さい」、3件電話したけど、マニュアルでもあるかのように、皆同じセリフで断られた。

もうええわ!!!とタクシーで家に帰った。横になると身体全体が痛い、「いたいっ、いたい」とのたうち回っていた。30分くらい過ぎたか?ほんのちょっと痛みが引いてきた。そしてウトウト眠っては寝返りして痛みで目を覚ます、何回も続いた。

いつもの起きる時間。今日は会社へ行けるか?ただじっとしていると痛みはなかった。身体を動かすと右腹がちょと痛むけど、これくらいなら支障はない。いつものように仕事し誰にも気づかれなかった。山科駅で右腹がツッたというか、肉離れの状態やったんかな?

それにしても、緊急病院のタライ回しには参ったね。命に関わるケガや病気やったらどうすんの?!まあ本人から電話してるから、たいした事ないと思ったかもしれん。

病院には患者のランクとかあんのか?

A、死に掛け

B、出血多量

C、心拍停止

D、意識不明

などランクで対応が変ったりして。

自分みたいな人間が生き倒れしったて、まあしゃあないやんと。。。

緊急病院には“信頼”はないと、つくずく思ったね。。。

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