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2013年5月 1日 (水)

阪急ブレーブスクロニクル

アタクシ子供の頃、南海ホークスのファンやったが、野村さんがいなくなって興味がなくなったのは何度も書いた。

でも、その当時の遊びは野球かバラあてしかなく、野球に全く興味がなくなった訳ではなかった。

阪急ブレーブスが日本シリーズで強敵巨人に勝ったのはうれしかった。関西の球団がついにやってくれた!アン時、そんな気持ちやった。

山田、福本、加藤、高井、マルカーノ、ウイリアムス、、、みんなカッコよかったし。特にサブマリン投法のピッチャー山田はスバラシかった。

この本の中で代打ホームラン男、高井の記事はおもしろかった。相手ピッチャーのクセを徹底的に研究し、1打席にすべてをかける。代打の声がかかると、ベンチで控えてる選手に「お前らもうええぞ。帰り支度して、バスにでも乗っとけや」

そして、ピッチャーの球種を読み「ストレートやな」、バットを振ると打球は左翼席へ一直線。鮮やかな代打サヨナラ本塁打。シブイねえぇぇ。。。

南海ホークスと又違った良さが阪急ブレーブスにはあった、それは近鉄バッファローズにも言えるか???

悪い言い方をすれば泥臭い、でもそんなのが好きやね。

昨日、ヤフーのニュースで阪急ブレーブスのリリーフで派手なパフォーマンスで人気のあったアニマル投手がお亡くなりになられたと知った。

ご冥福をお祈りします。

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コメント

こんにちは。
確かに昔はパリーグだけでも在阪球団が3球団もありましたもんね。
しかも全部鉄道会社!
阪神を加えると京阪以外の鉄道会社は全て球団経営をしてたことになります。
今や…ネット社会の楽天やDeNAが球団経営ですからね。
ほんと時代は変わったものです。

いつもコメントありがとうございます。
各鉄道沿線は人口が増え続けて、景気のええ時代に野球は庶民の娯楽として、切っても切れないもんだったのでしょうか?
昭和の良き時代ですね。

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